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大手音楽レーベル4社が、Google+YouTubeのパートナーに [ YouTube-ニュース]

YouTubeを取巻く環境が大きく変わりつつある。EMIは、「この提携により、EMI Musicと所属アーティストは、作品について正当な報酬を得ることができるようになる」とコメントしていて、YouTubeを通じての音楽サービスが、ビジネスになることを明らかにしている。

先日の AppleTV 内でのYouTubeのチャンネルの設定といい、YouTubeは、現実の世界で地位を固めつつある(さすがGoogle!)

YouTubeに対して嫌悪感をもつ企業や組織も多々あるわけだが(バイアコムの訴訟や日本の著作権者など)、このままの関係を続けていけば、やがてこれからのビジネスから取り残されていきかねない...そんな感じさえする。

少なくともGoogleのやり方は、著作権者に対してオープンでフェアである(と思う...YouTubeのコンテンツ管理ツールがチャンと機能しさえすれば)。将来的には著作権管理代行者は必要なくなるのかもしれない...そこが怖い?

それにしても、「YouTubeユーザーがEMI所有のコンテンツを自作ビデオクリップに使用することも可能となる。」とは...信じられない...その時がくるまでは。時代は変わった。

グーグルおよびYouTube、EMIとコンテンツ配信で提携  Googleは米国時間5月31日、EMI Group所属アーティストの音楽ビデオおよびパフォーマンスを配信可能とする提携が、EMIとの間で合意に至ったことを明らかにした。  また、EMIは、YouTube上のユーザー作成コンテンツにEMI所属アーティストのビデオやパフォーマンスを合法的に加えることを可能にするため、YouTubeの親会社であるGoogleと共同でビジネスモデルを開発する予定であることも述べた。EMIによると、同社コンテンツの追跡、アーティストへの報酬、また、場合によっては著作権保護された作品の削除依頼には、YouTubeのコンテンツ管理ツールに依存するという。  「今回の合意を通して、EMI Musicと所属アーティストは、その作品に対して、報酬を公正に得ることが可能となるだろう」とEMIの最高経営責任者(CEO)Eric Nicoli氏は声明で述べた。  Googleが2006年10月にYouTubeを16億5000万ドルで買収して以来、著作権保護された作品がYouTubeに掲載されることについて、両社に対する訴訟が相次いでいた。例えば、3月にはViacomが両社を訴え、「大規模かつ意図的な著作権侵害」を理由に、10億ドル以上損害賠償を求めている。  一方、GoogleとYouTubeは、将来における法廷闘争に対抗する、または先手を打つ目的で提携を進めてきた。GoogleはEMIとの提携より前にも、Warner Music Group、Universal Music Group、Sony BMG Music Entertainment、CBS、BBCなどと使用許諾関係ついて交渉を成功させている。  「今回の提携により、世界の主要音楽会社4社が正式にYouTubeのパートナーとなった」とYouTube共同創設者Chad Hurley氏は声明で語った。  ウェブユーザーにとって今回のEMIとの提携は、プロが制作したDavid Bowie、Coldplay、The Decemberists、Fatboy Slim、Gorillaz、Lily Allen、 Norah Jonesなどの音楽ビデオをYouTubeで視聴できる可能性があることを意味している。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349960,00.htm

YouTube、EMI Musicと提携 EMI MusicのコンテンツがYouTubeで配信されるようになるほか、YouTubeユーザーがEMIコンテンツを自作ビデオに使用できるようになる。  英EMI Group傘下のEMI Musicと、米Google傘下のYouTubeは5月31日、コンテンツ配信での提携を発表した。提携により、EMI Music所有のビデオクリップがYouTube上で配信されるほか、YouTubeユーザーがEMI所有のコンテンツを自作ビデオクリップに使用することも可能となる。  YouTube創業者のチャド・ハーリーCEOは、「この提携で、世界の大手音楽レーベル4社が、すべてGoogleのパートナーとなった」とコメントした。  EMIは、YouTubeのコンテンツ管理ツールを使って、EMIコンテンツへのアクセスや、ユーザー生成ビデオ内でのEMIコンテンツの使用状況を追跡する。このツールは従来、著作権を侵害しているコンテンツの削除に主に利用されてきたが、今回の提携では、このツールを収入配分に活用。EMIが得た収入は、アーティストにも分配されるという。EMIは、「この提携により、EMI Musicと所属アーティストは、作品について正当な報酬を得ることができるようになる」としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/01/news018.html

この方もすごいことだと言っている...。

http://www.youtube.com/watch?v=BdgfokZyU3o


ベスト・オブ・ボウイ(3ヶ月期間限定)

ベスト・オブ・ボウイ(3ヶ月期間限定)

  • アーティスト: デヴィッド・ボウイ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/03/08
  • メディア: CD



THE BEATLES 1

THE BEATLES 1

  • アーティスト: ザ・ビートルズ, ジョン・レノン, ポール・マッカートニー
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2000/11/13
  • メディア: CD



メイン・ストリートのならず者

メイン・ストリートのならず者

  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 1994/08/31
  • メディア: CD



X&Y 来日記念スペシャル・エディション

X&Y 来日記念スペシャル・エディション

  • アーティスト: コールドプレイ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/06/28
  • メディア: CD


Apple TV で YouTube [ YouTube-ニュース]

当然といえば当然なのだろうが、Apple TV にYouTubeのチャンネルがつき、リビングルームでYouTubeを"簡単に"見ることができるようになる。

ご存知の通り、GoogleのCEO エリック・シュミット氏は、Appleの社外取締役でもある。
ここらあたりの対応は、不思議ではない。

「Apple.comでは、新しいプラグインを用いたQuicktimeのデモをすでにアップデートしている。」ということなので一度見てみよう。

もちろんYouTubeにもアップロードされているが。

http://www.youtube.com/watch?v=n8JGRcl37jU

Apple TVがYouTubeに正式対応へ--ジョブズ氏が明らかに  D: All Things Digital(D5)カンファレンスで、Walt Mossberg氏がSteve Jobs氏に対するインタビューを行っている。ビジネスに関する興味深いトークが展開されたほか、Jobs氏は本当の意味でのニュースになるような情報も提供してくれた。  Jobs氏は「リビングルームでYouTubeが見られたら素晴らしいと思わないだろうか?」と参加者に質問を投げかけた。6月からApple TVに「YouTube」という新メニューが加わると言うのである。  また今後、ほかのビデオソースも追加される可能性があることをJobs氏は示唆している。  くしくも先週、ある開発者らがAppleTVでYouTubeの動画を再生できるプラグイン「A Series of Tubes」を独自に作成していた。  Apple.comでは、新しいプラグインを用いたQuicktimeのデモをすでにアップデートしている。  Appleはまた、保存容量がより大きくなったApple TVを31日より発売することも明らかにしている。Apple TVの現世品は299ドル(日本では税込み3万6800円)で販売されていて、40Gバイトのハードディスクを搭載している。31日に発売されるバージョンは、160Gバイトのハードディスクを搭載し、399ドルで購入できる。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349877,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/31/news024.html


Apple TV MA711J/A

Apple TV MA711J/A

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • 発売日: 2007/03/31
  • メディア: エレクトロニクス


Apple Store(Japan)

ニセモノといっても、一度は見るだろうな... [ YouTube-ニュース]

プログラムを組んでアクセス数を増やす...ああ、そうだったのか..。

今までは、それでもまあ、許されていたのかもしれないが、この「ロンリーガール」に報酬が支払われるとするなら、それはチョット問題だな。

これからは、報酬を得るための仕込みが当たり前になってくるだろう。

YouTubeには、そうならない方策を考えてもらいたいが、どうだろう。

これが「グリーンティ・ガーリー」(GreenTeaGirlie)

http://www.youtube.com/watch?v=UQTVx3KPDUs
なんだかね~

こちらが「ロンリーガール15(Lonelygirl15)

http://www.youtube.com/watch?v=wM8mXB9rix0
こちらも...。

YouTube“人気動画の作り方”──作為的アクセス増加で議論 スクリプトなどを使ってアクセスを水増しし、YouTubeのランキングに送り込む“人気動画の作り方”をめぐって議論が起きている。米国の評論家は「ニセモノを見抜く十分なすべを持たなければ……」とどこかで聞いたようなコメント。 登場初日に17万アクセスを記録し人気を集めた「グリーンティ・ガーリー」の動画  【ロサンゼルス=松尾理也】インターネット動画サイト最大手「ユーチューブ」で、投稿された動画をランキング上位に送り込むための「だまし」や「水増し」すれすれの仕掛けが相次いで登場し、米国でその是非をめぐり論争が起きている。ネット上で人気を集めれば収入が得られる仕組みが次第に整備されつつある中、こうした手法がどこまで許容されるのか、明確な答えは出ていない。  最新の例は、3月に投稿され、登場初日に17万アクセスを記録した「グリーンティー・ガーリー」。若い女性が短くあいさつするだけのこの動画がなぜ突然爆発的な人気を集めたのか、米紙ロサンゼルス・タイムズはこのほど、その舞台裏を追った記事を掲載した。  それによると、登場する若い女性は、ユタ州在住の喫茶店店員で、動画を投稿したのは同州の大学生だった。大学生はネットに精通しており、自動的にアクセスを繰り返すプログラムの利用などさまざまな手段を駆使して、人為的にアクセスを増加させたという。  膨大な動画が集まるユーチューブではすべてをチェックすることはとてもできず、実際にはランキング上位にアクセスが集中する。つまり、どんな手段であれランキング上位入りすれば、その後は自動的に人気が加速していくわけで、そのもくろみ通り、勢いのついたこの動画はその後も人気上昇を続けた。  さらにこうした人気ぶりをみて、投稿者とはまったく無縁のカリフォルニア在住のインターネット評論家、トム・フォレムスキ氏が「グリーンティー・ガーリー」というアドレス名のサイトを試しに作ってみたところ、そこにもアクセスが殺到する事態となった。  「仕掛け」によって人気が出たユーチューブの動画はほかにもある。  昨年から閲覧回数上位の常連となっている「ロンリーガール15」シリーズもそのひとつ。このシリーズは無名の少女が自らの日常について語るたわいのない内容ながら、少女自身がいったい誰なのか、謎めいた興味を呼んだ。ところが、実際はこの少女はオーディションで採用された女優の卵で、制作者もプロだったことがわかった。  もともと規制のないネットの世界では、こうした仕掛けも罪のないいたずらとして許容されてきた。しかし、一方でユーチューブはこのほど「ロンリーガール」を含む有力投稿者に報酬を支払う方針を明らかにするなど、投稿動画はビジネスとしても拡大する勢いを見せている。単なる話題づくりと済ませるわけにはいかない時代が到来したともいえる。  フォレムスキ氏は自らのブログで、今回の“実験”について「ニセモノを見抜く十分なすべを持たなければ何が起きるかわからないことを示すいい例だ」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/09/news042.html

大塚製薬の通販 オオツカ・プラスワン

母の日

アメリカの熱心なWeb 2.0ユーザーは8% [ YouTube-ニュース]

アメリカの熱心なWeb 2.0ユーザーは8%という調査結果が出た。このタイプは年齢は30歳以下で、世間に向かって自己表現するために個人のウェブページ、ブログ、マッシュアップを頻繁に更新している人達だという。

しかしながら、「米国の成人の多くがWeb 2.0機能が利用可能な機器を所有し、個人的な自己表現の手段として利用している。」というのだから、今後のWeb 2.0に大きな問題が生じる...というのではなく、Web 2.0を取り巻くビジネスに、まだまだ広がりがある...というふうに受け止めれば良いのだろうか。
Web 2.0活動に参加している米国成人は少数派--米調査  米国の多くの成人は、携帯電話、コンピュータ、インターネットアクセス環境を持っているが、Web 2.0の活動に参加しているのはごくわずかであることが、ある調査で明らかになった。  米国の非営利団体Pew Internet & American Life Projectは米国時間5月6日、「Typology of Information and Communication Technology Users」(情報通信技術ユーザーの類型)と題した、人々の「発展的なサイバースペースとの関係」に関する調査結果を発表した。  Pewの調査結果によると、米国成人の73%が携帯電話を所有し、68%がデスクトップPCを所有しているという。またノートPC所有者の割合は30%で、インターネット利用者の割合は73%だった。しかし、その中で、Web 2.0アプリケーションを使って自分の意見や考えを表現している人はほとんどいなかった。  同調査におけるWeb 2.0ユーザーの定義は、ハイテクを利用して「オンラインで自己表現したり、サイバースペースの共有領域に参加する人」となっている。例えば、個人ウェブサイト、ブログ、ビデオブログの管理者や、メディアをリミックスしている人、ニューメディアの創作物を他人と共有している人などがこれに該当する。  また同調査の結果、米国成人全体に占めるWeb 2.0機能の「熱心なユーザー」の割合はわずか8%だった。ただ、米国の成人の多くがWeb 2.0機能が利用可能な機器を所有し、個人的な自己表現の手段として利用している。

http://japan.cnet.com/special/biz/story/0,2000056932,20348368,00.htm

それより面白く思ったのは、米国成人のハイテクユーザーを10種類のタイプに分類したもので、以下のようなもの。

■雑食動物タイプ(8%):このタイプは、性別を問わず、熱心なWeb 2.0ユーザーで、年齢は30歳以下が多い。

■接続者タイプ(7%):このタイプは、1990年代はじめからインターネットを利用している30代女性が大半を占め、フル装備の携帯電話かスマートフォンを所有している

■精細を欠くベテランタイプ(8%):このタイプは、90年代半ばからインターネット上でさまざまな経験をしてきたが、Web 2.0やモバイルメディアにはほとんど関心がない。ノートPCを所有し、ブロードバンド接続が可能な40代男性にこのタイプが多い。

■生産性増進目的タイプ(8%):ハイテクを適度に利用するタイプで、性別を問わず、子持ちの40代に多い。こうした人々はインターネットの機能や効用を肯定的にとらえているが、あくまで仕事や習い事の手段と考えている。
 
■携帯電話中心タイプ(10%):概ね30代で、携帯電話にビデオクリップやゲームなどのコンテンツを満載している人たち。

■悩ましくもそれなりに依存タイプ(10%):このグループのユーザーは、テクノロジや通信接続に投資はしているものの、それらを現代社会における「やっかいな」生活必需品としかみていない。

■未熟な試したがり屋タイプ(8%):必要なテクノロジを持ち、みんなの仲間入りをしたいと思ってはいるものの、どうしていいかわからない人たち。これらのユーザーは通常50代の女性。

■現状に満足なライトユーザー(15%):このグループも、インターネット歴が5年ほどの概ね50代の女性。

■無関心タイプ(11%):ブロードバンド環境を持たない40代男性。

■ネットワーク未利用タイプ(15%):65歳以上が属する傾向にあるグループ。


http://www.youtube.com/watch?v=a60XaBEZ7Gc

母の日

LMロゴ

通信と放送の融合...どこかで聞いたような [ YouTube-ニュース]

時代はどんどん進んでいる。これまでは通信側からのアプローチが目立っていたが、今回のBBCの試みは、放送側からのアプローチとして注目したい。

放送側が本気で取組んだら...(それだけ障壁が多いことが、今回のニュースからもうかがえるのだが)...既存のコンテンツの充実度やコンテンツ制作のノウハウ蓄積からも、主導権を握っていけると思う。

制作を下請け任せにしたり、既得権益を重視すぎるると、世界の潮流に乗り遅れてしまう...。

http://www.youtube.com/profile?user=BBCWorldwide

BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン  BBCが予定しているオンデマンドテレビサービスiPlayerの最終承認が下り、青信号が点灯した。iPlayerとはユーザーがお気に入りの番組をダウンロードできるサービスである。  最初に提供するサービスでは、BBCの番組を放送後7日までダウンロードできるようになる。視聴はダウンロード後30日まで可能。  さらに、コンテンツの15%は「シリーズ扱い」になる予定で、最終回の放送後30日までシリーズ全体が閲覧可能になる。  今回の承認は、インターネットの利用を進めるBBCの取り組みを加速させるもので、YouTubeとのコンテンツ協力やMicrosoftやIBMとの技術協力に引き続く動きである。  BBCのスポークスマンは「これは、視聴者にBBCのコンテンツを配信する新プラットフォームである」と述べた。  BBCの独立管理機関BBC Trustは米国時間4月30日、およそ1万500の個人や団体から反響があった「パブリックバリューテスト(PVT)」を終えて、最終的なゴーサインを出した。  BBC Trustの委員でPVT運営グループの責任者を務めるDiane Coyle氏は、協議の結果iPlayerへの公共の支持はかなりのものであることが分かったと述べた。  BBCの未来メディアおよび未来技術担当ディレクターAshley Highfield氏によると、iPlayerは「視聴の習慣がリアルタイムからオンデマンドにシフトした時代において、影響力と適合性を維持する」ための戦略に欠かせないという。  BBCのディレクターゼネラルMark Thompson氏は、BBC Trustが提案を承認したことを嬉しく思うと述べた。  同氏は、オンデマンドサービスの提案はBBCにとって創造的な未来の「核心」であり、今回の承認には意義があると付け加えた。iPlayerのサービス開始時期は後日発表される。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348136,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/02/news015.html


TBS ishop

ANAホテルズ

グーグル vs バイアコム ラウンド1 [ YouTube-ニュース]

「YouTubeは、エンターテインメント、教育、言論の自由のための世界有数のプラットフォームを提供しているとわれわれは考えている」...YouTubeの存在価値を端的に述べている。そう、それが無くなったらダメなんだよね。細かいことも大事だけれど、この大義名分は何よりの武器だと思う。

随時翻訳されるようだから注目したい。

グーグル、バイアコムの著作権侵害訴訟に対する答弁書を提出  カリフォルニア州マウンテンビュー発--Googleは米国時間4月30日、Viacomから提起された総額10億ドルの著作権侵害訴訟に対する答弁書を地方裁判所に提出した。その中で同社は、著作権侵害を否定するとともに、同訴訟は人気動画共有サイトYouTubeやほかの同様のサイトの存続可能性を脅かすものだと主張している。  Googleの法律顧問を務めるMichael Kwun氏は、Google本社で行われた記者説明会で、「YouTubeは、エンターテインメント、教育、言論の自由のための世界有数のプラットフォームを提供しているとわれわれは考えている」とし、さらに「この訴訟によって、われわれの気持ちが揺らぐことはない」と付け加えた。  Googleは、ニューヨーク州南部地区地方裁判所に提出した正式な答弁書(PDFファイル)の中で次のように述べている。「Viacomは、通信事業者やホスティングプロバイダーにインターネット通信の責任を負わせようとしているが、それにより、非常に多くの人々が、情報、ニュース、エンターテインメント、さらに政治的、芸術的表現を合法的にやりとりする目的で利用している手段が脅かされている」  一方、Viacomは同日、YouTubeはデジタルミレニアム著作権法(DMCA)の保護対象外だとし、さらにYouTubeは著作権侵害について事前に認識しており、海賊版ビデオで利益を上げていると主張した。  Viacomは声明で、「YouTubeが、同社のサイトに著作権を侵害している動画が投稿されている事実を認識し、さらにそれらの動画で利益を上げていることは明らかだ」と述べ、さらに「世界中の情報を体系化することを使命とする会社が、YouTubeの実態を把握できないと主張しても、到底信用できない」と語っている。  今回の訴訟でGoogleの弁護を担当するのは、カリフォルニア州パロアルトに拠点を置くWilson Sonsini Goodrich & Rosati法律事務所と、シカゴに拠点を置くBartlit Beck Herman Palenchar & Scott法律事務所である。Bartlit Beck Herman Palenchar & Scott法律事務所は、2000年の大統領選挙におけるフロリダ州の票の再集計をめぐる訴訟で、Bush大統領が最高裁判所に控訴した際に大統領を代理した。その裁判で、最高裁は、再集計は中止すべきとの判決を下した。この判決により、Al Gore元副大統領ではなくBush氏の当選が確定した。  Googleは、YouTubeを2006年に総額16億5000万ドルの株式交換で買収した。Kwun氏は、YouTubeは1998年に制定されたDMCAの中のホスティングサービスに適用される免責条項(セーフハーバー条項)に基づき、著作権侵害訴訟から保護されると主張する。同条項は、第三者のコンテンツのホスティングを行っているサービスプロバイダーは、あるコンテンツの所有者が自分の著作権を侵害していると主張するマテリアルを迅速に削除すれば法的責任を「免れる」と規定している。 (この記事は現在翻訳中です。随時更新していきます)

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348143,00.htm


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 新書



YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

  • 作者: 神田 敏晶
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/12/16
  • メディア: 新書


いよいよのソニー [ YouTube-ニュース]

いよいよソニーが動画共有の世界に進出した。Appleのようにハードとソフトを組み合わせて開発できるソニーは、そういった面での強みがある。
「なんでもあり」という様相だが、AppleやYouTube、Googleなどのサービスとの関係はどうなるのかといった興味もつきない。

「従来のサービスは視聴が中心。eyeVioではコミュニケーションを重視し、個人ユーザーの参加を目指していきたい」ということらしいが...日本ではそういうことになるだろうが...。

今日10時からのオープン。さっそく覗いてみよう。

◆「eyeVio」
http://eyevio.jp/


http://www.youtube.com/watch?v=OGyod1WJZA4


http://www.youtube.com/watch?v=QHTfDFDCFG4


ソニー、動画共有サービスに参入 「eyeVio」スタート ソニーが新サイト「eyeVio」をオープンし、動画共有サービスに参入する。ウォークマンやPSPのほか、iPodによる動画ダウンロードにも対応するなど、他社製ハードやサービスにも柔軟に対応していく方針だ。  ソニーは大手電機メーカーとしては初めて、ネットを活用した動画共有サービスに本格参入する。4月27日午前10時に新サイト「eyeVio」をオープン。動画を介したコミュニケーション機能に力を入れたほか、携帯プレーヤーなどのハードウェアとの連携も特徴。「ウォークマン」や「PSP」といったソニー製品のほか、iPodにも動画をダウンロードできるなど、他社製ハードやサービスにも柔軟に対応していく方針だ。  26日、都内の発表会に現れたハワード・ストリンガー会長兼CEOは「ソニーが進めてきたソフトウェア革命の一例だ。ソフトを介してさまざまなものをつなげ、ユーザー体験を水平に広げていける。ソニーはもはや垂直統合ではない」などと語った。 ストリンガー会長。「世界中を飛び回る私にとって、活動を家族に伝えられるeyeVioは価値あるサービス」  eyeVio(アイビオ)は、ユーザーが撮影した動画をネットで投稿し、不特定の他のユーザー向けに公開したり、友人などに限定して共有できる無料サービス。サイト上での再生はFlash(flv形式)で行い、投稿動画はMPEGやWMV、3GPなどに対応する(1ファイル150Mバイトまで)。視聴は「チャンネル」単位で行え、1つの動画が終わったら別の動画の再生が次々に始まる。いわゆる“ダラ見”も可能だ。  同様の動画投稿・共有サービスでは米Google傘下のYouTubeが強力なポジションを築いているが、ソニーは「従来のサービスは視聴が中心。eyeVioではコミュニケーションを重視し、個人ユーザーの参加を目指していきたい」(ネットメディア開発室の本間毅チーフプロデューサー)という。  映像の公開範囲を知人などに限定できる「プライベートシェアリング」機能を設けたほか、So-net blogなどにeyeVioから直接投稿する機能などを備えた。ユーザーがプレイリストを作成してチャンネル化し、これを別のユーザーと共有するといったこともできる。  携帯電話からの視聴・投稿が可能で、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3G端末に対応する。また気軽に動画を公開できるよう、無料のムービー作成ソフト「x-Pict Story for アイビオ」を公開。DVDレコーダー「スゴ録」などに搭載されている機能をPC用ソフトにしたもので、ユーザーが用意した静止画に内蔵BGMを組み合わせて動画を作成してくれる。  投稿動画は24時間態勢でチェックし、他人の著作権を侵害するなど、違法な内容の場合は削除したり、投稿者にメールで警告する。投稿した動画には「クリエイティブ・コモンズ」ライセンスを設定でき、営利目的の2次利用許可や、ダウンロード公開なども選べる。  「ネット専業ではできない、ソニーならでは機能」と胸を張るのがハード製品との連携だ。AVC形式によるダウンロード公開(QVGA、30fps、768Kbps)が可能なのもeyeVioの特徴の1つ。PCのほか、当初はウォークマン「A-800」とPSP、アップルのiPod(第5世代)へのダウンロードも可能だ。ウォークマンとPSPへのダウンロードはActiveXコントロールを使って直接行え、iPodへはiTunesを経由して行う。  将来はHD動画にも対応するほか、リビングルームのテレビ上で再生するような仕組み作りも検討していく。本間毅チーフプロデューサーは「ソニーは映像の撮影用機器と再生用の機器を販売してきたが、この30年間、動画は物理的な記録媒体で共有してきた。急には変わらないと思うが、この部分をネットに変えていきたい」と話す。  収益は広告や販促タイアップなどであげていくが、「ソニー製品の連携によるユーザーの体験が高まる」という戦略的な側面も積極的に活用する。ただ、ストリンガー会長が「水平に広げていく」と語るように、将来はeyeVioのAPIを公開し、他社サービスとの連携も図っていく。米Sony Pictures Entertainmentが買収した「Grouper.com」とは情報交換はしているが、それぞれターゲット市場が異なるという考え。eyeVioは「メディアとしては中立でやっていきたい」(本間氏)と他社との連携も柔軟に検討していく。ユーザー数の目標は「スタートしてユーザーの動向を見ながら具体的に考える」とした。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/26/news057.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347983,00.htm

Sony Style(ソニースタイル)

Apple Store(Japan)

YouTubeの2人は現在35位 [ YouTube-ニュース]

今年度の「世界で最も影響力がある100人」の投票をTIME誌が受付けている。
現在のトップ10は以下の通り
TIME10.png
Stephen Colbertが強い。任天堂の宮本茂氏もスゴイ。ハリー・ポッター(J.K.Rowling)も侮りがたし。AppleのSteve Jobsもさすがだ。

我らがYouTubeの2人(Steve ChenとChad Hurley)は、cnetの記事の時点では35位だったようだが、現在は41位。Bill Clintonの1つ下。
TIME2.png

TIMEの記事
http://time-blog.com/Time100/walkup2007.php
http://www.time.com/time/specials/2007/time100walkup/article/0,28804,1611030_1612457,00.html

そんなわけでStephen Colbertを紹介。

http://www.youtube.com/watch?v=C8Mkm3QtwgE


タイム、世界で最も影響力がある100人の投票を受付--ゲームデザイナー宮本茂氏の名も  世界に影響を与えた人物100人を選ぶTIME 100。2007年版の100人を選出するための投票が現在、TIMEのサイトで行われている。サイトには、200人の候補者がノミネートされており、読者が投票できるようになっている。  この候補者たちの1人として、任天堂の宮本茂氏がノミネートされ、話題を呼んでいる。同氏は本稿執筆現在、テレビ番組「Colbert Report」のホストで、時事ネタに対する風刺を行うことで有名なコメディアンStephen Colbert氏に続く第2位のランクにつけている。  TIMEのサイトにはノミネートされた人たちの良い点と悪い点がそれぞれ書かれている。宮本氏の紹介文は次の通り。「良い点:最も成功したゲームデザイナーで、『ドンキーコング』『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』のクリエーターでもある。同氏が手がけた新しいプラットフォームのWiiは現在、最もよく売れているゲームコンソールとなっている。悪い点:完ぺき主義者のきらいがあり、そのためゲームのスケジュールが遅れることがある。Wiiはゲームの遊び方に革新をもたらすものであったが、そのグラフィックスは競合に水をあけられている」  投票は、定規のようなスライダーを利用して、評価点を1~100の範囲で入力し、「Submit」ボタンを押す仕組みだ。  IT業界でおなじみの人物としてはほかにAppleのSteve Jobs氏(本稿執筆時点のランクは第5位)やMicrosoftのBill Gates(同33位)、YouTubeのSteve Chen氏とChad Hurley氏(同35位)などが入っている。  宮本氏には今年、「Game Developers' Choice Awards」の特別功労賞(Liftetime Achievement Award)が贈られている。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20347871,00.htm

Sony Card(ソニーファイナンス)


カーネーション(赤)

カーネーション(赤)

  • 出版社/メーカー: 花のギフト社
  • メディア: ホーム&キッチン



第一花壇 胡蝶蘭 三本立ち 白

第一花壇 胡蝶蘭 三本立ち 白

  • 出版社/メーカー: 第一花壇
  • メディア: ホーム&キッチン


会社らしくなった? YouTube [ YouTube-ニュース]

会社らしくなった...というのは、あまりにも失礼な話だが、なんだかYouTubeが、次の段階に進んできたという印象を受ける。

ところで、この調査、日本も対象になるのだろうか?
「誰が何を視聴しているかを調査することにより、多くの情報が得られる。」というからには、当然、日本も調査対象だと思うが...日本の重要性が認められれば、日本に対する戦略も変ってくるのだろうか?


http://www.youtube.com/watch?v=F4Cen4K4onc

これは、CBSニュースのクリスマス商戦のマーケティングに関するニュース。ComScore Networks ChairmanのGian Fulgoni氏が登場する。
YouTubeのCMO、Suzie Reider氏はこちらから確認できる。
http://www.imediaconnection.com/bios/bio.aspx?id=1098
だから...どうっていうわけではないが...。

YouTube、初のユーザー調査に向け準備へ  動画共有サイト最大手のYouTubeが、マーケッターに有用と見られるユーザーデータの収集に向け準備を進めていることが、同社の最高マーケティング責任者(CMO)の話から明らかになった。  広告業界誌Advertising Ageによると、YouTubeのCMOであるSuzie Reider氏は、今週開催されている米国広告調査財団(ARF)のRe:thinkカンファレンスの中で、2、3週間以内に同社初のユーザー調査を開始することを明らかにしたという。  Reider氏は、「第3四半期までに、すべての動画に関する膨大な量のメトリクスやデータを集める」と述べ、さらに「誰が何を視聴しているかを調査することにより、多くの情報が得られる。これはまさに、毎日、朝から晩までリアルタイムで実施されるフォーカスグループ(調査)だ」と語った。  調査会社ComScore Networksによると、毎月3400万人以上の米国民がYouTubeを訪れているという。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347670,00.htm


YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

  • 作者: 神田 敏晶
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/12/16
  • メディア: 新書




グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 新書


新しい段階を向えるYouTube [ YouTube-ニュース]

YouTubeが、近々フィルタリングシステムを導入する。
上手く機能すれば、YouTubeにアップロードされるビデオは、ガラリと様変わりすることだろう。

著作権で保護されたメジャーメディアのコンテンツは、アップロードしやすくなり、番組が充実していくだろう。これは、メディア側・Google&YouTube双方にメリットのあることで、トラブルとなっているメディアとの関係も良い方向に行くのだろう。

一方、著作権的に問題のある映像のアップロードは、続けられるだろうが、メディアとの良好な関係を維持したいGoogleとしては、こうした映像対策にコストをかけやすくなる。

自主制作をしたビデオの投稿を目的をしたYouTubeの使い方は...変らないと思うが...。

YouTubeは、かなり洗練された姿になっていくのだろうか...。

今回のセッションのものではないが...シュミット氏です。51分あります。

http://www.youtube.com/watch?v=u8bPOcPRLnU
http://www.youtube.com/profile?user=google

YouTubeにまもなくフィルタリングシステムを導入--グーグルのシュミットCEOが  ラスベガス発--Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は米国時間4月16日、動画共有サイトYouTubeに著作権で保護されたコンテンツがアップロードされることを防ぐため、まもなくフィルタリングシステムを導入する計画だと発言した。  Schmidt氏は当地で開催されているNAB 2007カンファレンスのセッションに参加し、NBC Nightly Newsへの出演などで知られるジャーナリストのJohn Seigenthaler氏からインタビューを受け、計画を明らかにした。  新システムの名は「Claim Your Content」。著作権で保護されたコンテンツを自動識別すると、Schmidt氏は述べる。  「システムを導入する日は非常に近い」(Schmidt氏)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347222,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/18/news073.html
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